航空自衛隊 小松基地航空祭detail

 F-15戦闘機やブルーインパルスの展示飛行など華やかな航空際

 2015年9月21日に石川県にある航空自衛隊 小松基地に航空祭を見に行きました。モッキーも始めていく航空祭ですが
 小松基地に所属している第6航空団のF-15Jやブルーインパルスなどの展示飛行が見れるとあってモッキーのテンションも
 かなりあがっています。

 駐車場競争(狂騒)編
 小松基地航空祭の話に入る前に、気になる渋滞情報を先に伝えておきます。
 宿のある新潟を20日夜22時に出発しました。小松市内まで約4時間かなり余裕の出発!到着は大体2時くらいの予定。
 80年代アイドルを歌いながら、車を飛ばしてゴキゲン走行!
 
  

アパホテル<小松グランド>(旧:小松グランドホテル)
 
 1時49に徳光パーキングエリアに到着。車車車で止めるスペースがほとんど無い状態でした。この車がいっせいに動く前に
 小松駅前の駐車場を目指して、駐車場だけは確保しないといけない。はやる気持ちを抑えて小松駅に急ぎました。
 目的地の小松駅前立体駐車場に到着したのは2時を少し回った時間・・・さすがにまだ余裕だろ!そんな甘い気持ちが打ち砕かれ
 ました。!夜中2時に目指す駐車場はまさかの渋滞!満車かは確認していないけど、入るにはかなりの時間がかかりそう!
 仕方がないので次の駐車場に向かいました。前の車に続いてパーキングに入れようとしたら前の車で満車!ゲゲゲ!
 三日市駐車場に止めましたが、ここには最大料金(入庫から24時間まで)の表示がない・・・て事は止めた時間だけ課金される
 駐車場みたい。30分100円だから2時から16時まで止めたら・・・2800円か?高いな?違う駐車場を探そう・・・
 見つけたのはアパホテル〈小松グランド〉の所にあるe-PARK駐車場・・・料金打ち止めもあるし、まだ空車になっている
 早速車を入れたけど、空きスペースは僅かに2台!ギリギリセーフでした!
 寝袋にくるまって、車で車中泊(駄じゃれじゃないよ!)

 小松市内は大変な事になっている編
 朝5時に目覚ましセットして起床!ふぁああ〜熟睡できなかったあ!
 コンビニで買ってきたサンドイッチをほおばり、イザ出発!
  

 小松駅から小松基地までかなりの距離があるので、折りたたみ自転車を装備!多少距離が離れていても機動力抜群!
 便意をもよおしてきたので、小松駅のトイレを借りようと思って小松駅に!ゲゲゲ!ここもシャトルバスを待つ人・人・人
 トイレも大渋滞!しかもには紙がない!ポケットティッシュを持ってきたので大丈夫でした!

 基地外はキチガイの様な大混雑編 
  

 朝6時市内は至る所で大渋滞!歩いている人もいる・・・そんな渋滞を尻目にモッキーの自転車は快適に基地を目指しています。
 モッキーの自転車作戦大成功!って思ったら、基地からかなりの手前で自衛隊の人に二輪車の最後尾はここです!と止められた!
 ゲゲゲ!まじっすか?世の中そんなに甘くない!モッキーが考える事ぐらいみんな考える
 先ほど余裕の笑みを浮かべながら抜かしてきた歩行者に抜き返される羽目に!・・・はあ (´;ω;`)

  
 
 待つ事1時間やっと列は動き始めました!やったー! モッキーが入ったのは東門
 東門でこの渋滞だから正面入り口もさぞ、混んでいるのでしょうね?
 手荷物検査を終えて、走らないで!と言われているのでエプロンまで競歩並みの急ぎ足で向かいました。

  

 やった!念願の先頭ゲット!かなり端っこだけど、正直諦めていたのでメチャクチャうれしい
 早速どっかと腰を下ろして場所を確保しました。ここまでで疲労困憊です

 今回の撮影に使った機材


 Canon EOS 7D Mark II 
 オールクロス65点AFセンサーは素早くそして正確にピントを合わせます。
 まさに高機動に飛び回る航空機のピントを合わせるには最適なカメラです。
 それにしても、右を向いても左を見ても、7D Mark IIを持っている人が多いこと!
 航空ショーの撮影にはお約束のカメラになりつつあります。
 航空機の撮影は全てこの7D Mark IIを使っています。
 今回の撮影ではAIサーボAFを使っています。(Case1の動きある汎用性の高い基本設定)










 タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
 MACRO キヤノン用
(Model B016)

 周りはバズーカーの様な大きな望遠レンズを持っているツワモノが多い中
 モッキーは負けじとこの望遠レンズで頑張りました。
 いやぁ〜俺も立派な望遠レンズが欲しいけど、このレンズでも決して見劣りがしない
 写真が撮れます。
 むしろカメラを振り回しながら機体を追っかけるにはこの位が楽で良い
 負け惜しみじゃあ〜ないもん!( iдi )





 ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー
 HDR-AS200V

 頭部に手軽に装着できる、クリップスタイルのヘッドマウントキットに
 アクションカムを取り付けて、航空ショーの風景を動画撮影
 手にカメラを持っても動画を撮影できるのが利点。
 欠点はズームがないのと広角レンズの為、かなり歪みが多いことです。










 シグマ70-200mmF2 .8 APO EX DG MACRO

 全域でF2.8の大変明るいレンズですが、焦点距離200mmと望遠レンズとしては
 全然物足りない。今回の航空ショーではほとんど活躍の場がありませんでした。











 6空団オープニング飛行


 絞りF/5.6 シャッタースピード1/5000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 7時45分爆音を響かせながら6空団オープニング飛行が始まりました。
 先ず先に飛び立ったのは第306飛行隊 機体番号917と958の2機のF-15J戦闘機


 絞りF/6.3 シャッタースピード1/3200秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 続いて飛び立ったのは第303飛行隊 機体番号806と8198の2機のF-15J戦闘機


 絞りF/6.3 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 目の前を次々にF-15J戦闘機が飛び立ちました。カシャカシャ無我夢中でシャッターを押していきました。
 先頭の機体からのジェット炎が後続の戦闘機をぼかしているのが、とても印象的です。


 絞りF/6.3 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm


 絞りF/6.3 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 第303飛行隊・第306飛行隊の4機のF-15J戦闘機が編隊飛行をしながら頭上を飛んでいきました。
 
 先述した様にモッキーは300mm以下のレンズしか持っていません
 大口径の焦点距離の大きなレンズを持っていない場合ってどうしたら良いのかな?
 シグマ70-200mmF2 .8 APO EX DG MACROで撮ってみた写真です。

200mm程度の望遠レンズだと正直、被写体がかなり小さくなります。だからと言って諦めないで!


 絞りF/3.5 シャッタースピード1/6400秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズシグマ70-200mm
 
 今のカメラはかなり画素数が大きいです。だから不要な部分のトリミングを行って擬似的にズームしても、かなりの精度で
 写っています。 
 EOS 7D Mark IIの記録画質をLにすると5472×3648ピクセルの大きさで記録されます。だから多少のトリミングをしても
 ホームページに乗せる位の画質なら、まったく劣化なく拡大できます。
 撮影データーに大事な焦点距離の数字をのせていません。トリミングしている写真と焦点距離と合わない場合があるので!
 まあ〜本格的なレンズ持ちから言わせると邪道になるのかもしれないけどね

 
 絞りF/6.3 シャッタースピード1/800秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm


 
 絞りF/6.3 シャッタースピード1/1250秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 オープニング飛行を終えたF-15J戦闘機が次々に着陸して我らに手をあげて挨拶してくれています。



 上:絞りF/6.3 シャッタースピード1/1600秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 左:絞りF/6.3 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 右:絞りF/6.3 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 8時50分に機動飛行のためにドラゴンのデザインのド派手な戦闘機が飛び立ちました。303飛行隊の機体番号877
 急上昇やロールを繰り返し観客席を魅了しました 


 絞りF/6.3 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 9時16分には尾翼に白山のイヌワシをかたどった第306飛行隊 機体番号923が急角度で上昇を始めた。
 日本機じゃないような派手なマーキングですが、かなりカッコいいですね



 上:絞りF/6.3 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 左:絞りF/6.3 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 右:絞りF/6.3 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 観客席からかなり離れた位置や高度の為、正直300mm程度の望遠レンズだとキツイなぁ〜
 隣でビデオ撮影しているおじさんも、もう少し寄ってくれないかなぁ〜とボヤッキー!



 絞りF/6.3 シャッタースピード1/1600秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm



 絞りF/6.3 シャッタースピード1/1250秒 露出補正0 ISO感度200 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 
 9時35分にF-15機動飛行の演目は終了しました。


 絞りF/8 シャッタースピード1/3200秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 
 9時55分に編隊飛行の為次々とF-15J戦闘機が飛び立っていきます。


 絞りF/8 シャッタースピード1/4000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm



 絞りF/7.1 シャッタースピード1/800秒 露出補正0 ISO感度100 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 こう言う編隊飛行を見ると、やはり航空ショーに来たんだなぁ〜って改めて実感しちゃいます。


 絞りF/8 シャッタースピード1/4000秒 露出補正-1 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 
 U-125A 救難捜索機が保命用援助物資を投下した場面
 保命用援助物資の投下装置は主翼付け根にある降着装置(タイヤ)の格納庫内にある為、物資投下時にはタイヤを出す必要がある。

 露出補正-1をしているのには意味は無く、なんか夢中で撮影している間にダイヤルをさわってマイナス設定してしまった。



 絞りF/8 シャッタースピード1/5000秒 露出補正-1 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 U-125A 救難捜索機は極めて高い探索能力をもち胴体下面に捜索用レーダーアンテナ、機首下部に収納式の赤外線暗視装置を
 搭載している。この機体は航空救難団飛行群小松救難隊所属機


 絞りF/6.3 シャッタースピード1/8000秒 露出補正-1 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 U-125A 救難捜索機に続いて小松救難隊所属のUH-60J 救難ヘリコプターの登場です。
 機首に赤外線暗視装置や航法気象レーダーし高い救難能力を持つヘリコプター


 絞りF/6.3 シャッタースピード1/6400秒 露出補正-1 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 撮り終わって気づいたのですが、シャッタースピードが速すぎてヘリのローターが止まっている様に見えます。
 ヘリの取り方はシャッタースピードを1/100位に抑えて、ローターをぶらして撮った方が良かったかも知れない。


 絞りF/11 シャッタースピード1/1000秒 露出補正0 ISO感度400 プログラムAE レンズタムロン 16-300mm

 おや?このF-2戦闘機は見慣れないカラーリングをしているんだね?何処の所属機?まさか米軍機じゃないよね?
 航空自衛隊 岐阜基地にある航空機・装備品の試験及び開発を行う事を目的とした飛行開発実験団のXF-2A 502号機


 左:絞りF/7.1 シャッタースピード1/640秒 露出補正0 ISO感度100 プログラムAE レンズタムロン 16-300mm
 右:絞りF/11 シャッタースピード1/1000秒 露出補正0 ISO感度400 プログラムAE レンズタムロン 16-300mm


 左:絞りF/9 シャッタースピード1/500秒 露出補正0 ISO感度100 プログラムAE レンズタムロン 16-300mm
 右:絞りF/7.1 シャッタースピード1/640秒 露出補正0 ISO感度100 プログラムAE レンズタムロン 16-300mm

 かなり大きく写っているようにしているけど、トリミングして拡大しているだけで、実際は観客席から、かなり離れた所で
 飛んでいる。しかも動きが早いので撮るのが大変だった。


 絞りF/10 シャッタースピード1/640秒 露出補正0 ISO感度400 プログラムAE レンズタムロン 16-300mm


 午前中のフライトが終わり午後からいよいよブルーインパルスの演技飛行が始まります。正直1時間半ほど、その場を離れられず
 じーっと待っていました。幸いトイレに行きたくならずに良かったです。
 待っている間、写真チェックをしていると被写体を捕らえ切れていない写真が何枚もありました。
 今までより機動性の高いブルーインパルスだからAFフレーム(測距点)を広げないといけないみたいです。
 それまでは被写体を中央で撮れればと思っていたので、領域拡大AFで中央部に集中していたが、
 このカメラの最大の特徴である65点自動選択AFに切り替えました

 小松基地航空際の動画をYoutubeにアップしました。



 左:絞りF/10 シャッタースピード1/800秒 露出補正0 ISO感度400 プログラムAE レンズタムロン 16-300mm
 右:絞りF/13 シャッタースピード1/1000秒 露出補正0 ISO感度400 プログラムAE レンズタムロン 16-300mm

 今回の課目名とその解説はwikipediaのブルーインパルスの記載をそのまま載せさせて頂いています。
 課目もインターネットで色々出ている内容を参考にしているので多分間違っていないと思う・・・多分(・_・;) 


 絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 ダイヤモンド・テイクオフ
 1番機から4番機までがフィンガーチップ隊形で離陸。離陸後4番機は直ちに1番機の後方に移動し、ダイヤモンド隊形となる。
 降着装置(ランディングギア)と高揚力装置(フラップ)は出した状態(ダーティー形態)で、着陸灯も点灯させたまま、
 270度旋回して会場正面から進入する。会場から着陸灯が輝いて見えるように、毎分500フィート程度の緩降下を行う。
 なお、横風が10ノット以上で吹いている場合は、5秒間隔で1番機から順に1機ずつ離陸する 

 着陸灯を点灯させて、車輪が降りた状態で会場正面に向かってきます。菱形のダイヤモンド体系で低速の為、スモークが
 太く伸びて、美しい光景です。



 絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 ローアングル・キューバン
 5番機は離陸直後にピッチ角を低く抑え、降着装置とフラップを上げたあとに240ノットまで加速。滑走路上10数フィーとの高さを
 低空飛行し、滑走路端で急上昇後にループ(宙返り)し1回転半のロールを行い、滑走路上300フィートの高さで水平飛行に移行


 絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 ファンブレイク
 1番機から4番機までのダイヤモンド隊形で、会場の左側から右側に、60度から70度程度のバンク角で抜けていく。
 機体同士の最短間隔は約1メートルで、これは全課目の中でももっとも密集した隊形である。この課目ではスモークは使用しない


 絞りF/8 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 フォー・ポイント・ロール
 会場の左側から5番機が進入し、右ロールを90度ずつ4回に区切って繰り返して元に戻る


 絞りF/8 シャッタースピード1/3200秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 チェンジオーバーターン
 縦に一列のトレイル隊形からデルタ隊形に変化する瞬間です。


 絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 チェンジオーバーターン
 1番機から4番機と6番機が会場の右からトレール隊形で進入し、1番機の合図により右旋回すると同時にデルタ隊形に移行する。
 180度旋回したところでは1辺が110メートル程度のデルタであるが、その後徐々に間隔を詰めて、360度旋回することにはデルタ
 の1辺は40メートルほどになっている






 各写真:絞りF/8 シャッタースピード1/2500〜2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 インバーテッド&コンテュニアス・ロール
 5番機が会場の左から進入し、右に180度ロールして背面飛行で滑走路の上空を通過。滑走路の端で左180度ロールで姿勢を戻し、
 上昇してから右にロールして背面飛行となり、ループしたあとに会場の右から滑走路に進入して左に3回転のロールを行う 



 絞りF/8 シャッタースピード1/3200秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 サンライズ
 ブルーインパルス創設50周年を記念して2010年に追加された課目。1番機から4番機と6番機が会場正面からデルタ隊形で進入し、
 そのままループに入る。ループの頂点(高度6,000フィート付近)でスモークを使用開始、そのままループで高度500フィートまで
 降下。その後、まず4番機と6番機が左右に60度方向にブレイク、その後2番機と3番機が左右30度方向・ピッチ角15度で
 ブレイク、1番機はピッチ角20度でブレイク。


 絞りF/8 シャッタースピード1/4000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 バーティカル・クライム・ロール
 5番機が会場の左から進入し、滑走路上空で垂直に急上昇しながら右ロールで4.25回転。5番機の速度は進入した時点では
 400ノットであるが、最大高度の9,000フイートまで上がる頃には、速度が失速寸前の100ノット程度にまで低下している



 上:絞りF/8 シャッタースピード1/3200秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 下:絞りF/8 シャッタースピード1/1600秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 チェンジ・オーバー・ループ
 会場後方から1番機から4番機がトレール隊形で進入、滑走路を通過した後にループを行ないながらダイヤモンド隊形に移行する。
 ループの後半で90度ロールしながら会場右側に抜ける



 各写真:絞りF/8 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 バック・トゥ・バック
 2010年にブルーインパルス創設50周年を記念して追加された課目。会場右手から5番機と6番機が進入。5番機が180度ロールし
 背面飛行となり、6番機が移動して2機が下面合わせになる



 上:絞りF/8 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 左:絞りF/8 シャッタースピード1/3200秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 右:絞りF/8 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm


 レター・エイト
 会場後方から1番機から4番機がダイヤモンド隊形で進入。会場正面で1番機から3番機は右旋回、4番機のみ最大性能で小さめに
 左旋回。4番機は360度の旋回後に、1番機から3番機が描いた輪の中をショートカットしてダイヤモンド隊形に戻り、
 会場から離脱。課目名の由来はスモークの軌跡が8の字に見えることから



 各写真:絞りF/8 シャッタースピード1/4000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 オポジット・コンティニュアス・ロール
 会場右側から5番機、会場左側から6番機が進入。どちらも3回の右ロールを行いながら、会場正面ですれ違う。
 2機の間隔は約50メートル


 絞りF/8 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 バーティカル・キューピッド
 T-2時代に行なわれていた「ビッグ・ハート」を発展させた課目。5番機と6番機がアブレスト隊形で会場正面から進入し急上昇。
 ピッチ角が85度になった時点で左右に分かれ、ループしながらハートを描いて左右に離脱。会場左側から4番機が30度ピッチで
 スモークを描きながら進入。ハートを矢が貫いているように見せるために一度スモークを切っている


 絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 フォー・シップ・インバート
 会場右手から1番機から4番機がダイヤモンド隊形で進入。滑走路端でまず1番機と4番機が、その後に2番機と3番機が背面飛行に
 移行、そのまま密集したダイヤモンド隊形で通過し、会場左側で180度ロールして離脱



 上:絞りF/8 シャッタースピード1/1600秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 下:絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 
 デルタループ
 6機が密集したデルタ隊形で会場右側から進入、隊形を維持したまま大きくループを行う



 上:絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 左:絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 右:絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 
 ボントン・ロール
 6機がデルタ隊形で会場左側から進入、6機が一斉に右ロールで1回転する


 絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 サクラ
 2004年に航空自衛隊創設50周年を記念して追加された課目。6機が大きなポイントスター隊形で会場右側から進入、
 リーダーのコールにより一斉に左へ360度旋回する。旋回時には、2番機は200フィート下、3番機は200フィート上、
 5番機は300フィート下の高度で旋回する



 絞りF/8 シャッタースピード1/2500秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm
 
 タッククロスT
 会場正面から5番機と6番機が進入、会場から見て右側が5番機、左側が6番機。2機が同時に背面飛行になったあと、
 5番機が右ロール、6番機が左ロールした後に互いに交差。5番機が左側へ、6番機が右側へそれぞれ上昇しながら2回転半ロール
 した後にスプリットSの機動で降下。滑走路上で背面飛行となり、そのまま2機がすれ違う


 絞りF/8 シャッタースピード1/2000秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 コークスクリュー
 5番機と6番機が正面右方向からアブレスト隊形で進入。5番機が背面飛行になった後、6番機が5番機を中心として3回の
 バレルロールを行い、スモークでコルクの栓抜き (Cork Screw) のような軌跡が描かれる。その後着陸態勢に入る


 絞りF/8 シャッタースピード1/1600秒 露出補正0 ISO感度400 絞り優先AE レンズタムロン 16-300mm

 素晴らしいの一言!観客から驚きの声が上がるほどのダイナミックなアクロバット飛行を楽しめました。
 写真も65点自動選択AFにしてから、カメラがピントで悩む事も無く、かなり正確に被写体を追い続けました。
 ブルーインパルスとCanon EOS 7D Mark IIには脱帽です!

 ブルーインパルスの動画をYoutubeにアップしました。






 

 

 第3格納庫にはF-15J戦闘機が身近に見学できます。
 タラップに乗って操縦席近くまで近寄る事が出来ます。普段では絶対に見られないアングルなので、モッキーも大興奮
 但し操縦席は撮影禁止です。重要機密なので仕方ないですよね。
 自衛隊の人に記念撮影してもらいました....微妙にブレてる(汗



 



 友人の子供たちにお土産を買って、小松基地から出ようとしても、これがまた大渋滞。
 人の歩く方向から逆のルートに迂回したけど、そこに待っていたのは車列の大渋滞。
 田んぼ道に入って、渋滞を避けて自転車で駆け抜けていきます。

 

 今回の駐車料金は2100円でした。まあ仕方が無いか?
 高速に乗るまでまた大渋滞にはまりました。
 人も車も大渋滞・・・正直疲れましたが、それでもその苦労をしてでも見る価値は十分にあります。
 自衛隊のみなさん!本当にすばらしい航空祭をありがとうございました。(^o^)


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