陸上自衛隊 第1空挺団 降下訓練始め 2016detail

 精鋭無比の第1空挺団の降下始め 実戦さながらの真剣な訓練を見学

 千葉に住んでいるモッキーは毎年降下始めに行こう行こう!と考えて、毎年結局行けなかった。
 理由は、ずばり!寒いから
 今年は暖冬!正月から結構暖かい日々が多く、この日も最高気温は12度で風も穏やかと絶好の降下訓練見学日和
 この機を逃すと多分!一生降下訓練は見れないと思い、頑張って見学に行きました。

 習志野演習場裏門に到着
 2016年1月10日 朝6時30分に裏門に到着。だけどゲゲゲ!の行列
 昔は地元の人しか知らず、この時間だと、ほとんど並んでいる人がいなかった穴場だったらしい。
 でも近年インターネットの普及によりこの穴場の裏門の存在が多くの人に知れ渡りこの様な行列の出来る裏門になったそうな
 かくいうモッキーもインターネットでこの裏門の存在を知りました。
 
  
 この裏門の情報はインターネットで検索しても、裏門が人が少ないとの情報があっても実際にどの場所にあるのかが?
 いまいちわからない???
 なので事前に第1空挺団 広報室に電話をして場所を教えてもらいました。
 わからないモッキーに親切丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。
 目印は王将フードサービス船橋工場
 
 
 最初裏門からみて左側の道で皆さん並んでいましたが、自衛他の人の指示で王将船橋工場の前の道に移動するように言われ
 皆さんゾロゾロと移動を開始
  
 並び始めたら、王将工場のトラックの出入りの邪魔になったので、工場前の邪魔にならないようにさらに後ろに並ぶように
 指示され、再び移動!
 最初並んでいた場所が、近隣の迷惑にならなくて良かったのに何故か?ここに並ばせてトラブル発生!
 毎年ここに並んでいる人の話では以前も同様なトラブルになったので一時この裏門を開放するのをやめた事になったのに
 今年がこの様なトラブルになったから来年は裏門の開放が無くなるかも知れないと話していた。
 裏門が開放されるのは事前に確認したほうが良さそうですね

  
 8時30分前に手荷物検査の所まで進むことが出来ました。怪しいものがないかを確認してから入場です。
 皆さん小走りなのでモッキーも負けずに小走りしました。でも普段の運動不足のせいで、後ろから来た若人たちにどんどん
 抜かされていきます。(汗

  
 最前列を確保しました。それでも最後尾に近く、もう少し遅れていたら最前列は取れなかったかもしれません。
 トイレはご覧の通り大渋滞です。トイレに入るのにも一苦労しそうです。

 
 10(ヒトマル)式戦車が2両でその隣には87式自走高射機関砲が並んでいます。後ろのほうには74(ナナヨン)式戦車も見えます。
 10式には1戦-1と番号が振られているので陸上自衛隊第1師団隷下の第1戦車大隊と思われます。

 
 ヒトマルを身近で見たのは初めてだけど、やっぱ!かっこいいなぁ〜
 90(キュウマル)式戦車が重量50トンに対してこの10式戦車は44トンと軽量化されています。だけど90式と比べても
 主砲は120mm滑腔砲は、90式より威力が増して、装甲には複合装甲でしかも装甲は取り外し可能なので重量制限などに応じて
 装甲の取り付けを選択できる。自動装填装置は90式と同様についているので乗員は3人になっている。
 
  
 87式自走高射機関砲には高教-3とあるので千葉県にある下志津駐屯地の高射教導隊  第3高射中隊の所属と思われます。
 愛称はガンタンクと呼ばれているらしい。まあ見えないくもないな(笑

  
 10時を過ぎた頃に各隊員が所定の位置に向けて移動を開始しました

 
 74式戦車も轟音を轟かせながら発進

  
 続いて10式戦車・87式自走高射機関砲が配置につきます

 今回の撮影に使った機材


 Canon EOS 7D Mark II 
 オールクロス65点AFセンサーは素早くそして正確にピントを合わせます。
 まさに高機動に飛び回る航空機のピントを合わせるには最適なカメラです。
 それにしても、右を向いても左を見ても、7D Mark IIを持っている人が多いこと!
 航空ショーの撮影にはお約束のカメラになりつつあります。
 航空機の撮影は全てこの7D Mark IIを使っています。
 今回の撮影ではAIサーボAFを使っています。(Case1の動きある汎用性の高い基本設定)










 タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
 MACRO キヤノン用
(Model B016)

 周りはバズーカーの様な大きな望遠レンズを持っているツワモノが多い中
 モッキーは負けじとこの望遠レンズで頑張りました。
 いやぁ〜俺も立派な望遠レンズが欲しいけど、このレンズでも決して見劣りがしない
 写真が撮れます。
 むしろカメラを振り回しながら機体を追っかけるにはこの位が楽で良い
 負け惜しみじゃあ〜ないもん!( iдi )





 ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー
 HDR-AS200V

 頭部に手軽に装着できる、クリップスタイルのヘッドマウントキットに
 アクションカムを取り付けて、航空ショーの風景を動画撮影
 手にカメラを持っても動画を撮影できるのが利点。
 欠点はズームがないのと広角レンズの為、かなり歪みが多いことです。





 撮影ワンポイントアドバイス!
 ジェット戦闘機の場合は、望遠レンズで思いっきりシャッタースピードを上げて、飛んでいる瞬間を切り取る撮り方をするが
 ヘリコプターの回転翼機やプロペラ機の場合はシャッタースピードを上げるとローターが静止した写真になってしまい
 すごく不自然な写真になってしまう
 例)2015/9/21 小松基地航空際での撮影 シャッタースピード1/1600秒
 
 回転翼機やプロペラ機の場合は手ぶれ覚悟でシャッタースピードをギリギリまで遅くする必要があります。
 今回の撮影ではシャッタースピードを1/160秒から1/60秒の間で撮りました。しかも望遠レンズでの撮影ですので
 2400枚の撮影で約5割から6割ほどピントが甘い又はぶれている写真です(汗
 今回は下手な写真も数撮りゃあ〜・・・まあ中にはいい写真も撮れたりもする。
 まぁ〜初めての回転翼機の写真なので、そこは多めに見てくださいね(苦笑

 
 絞りF/22 シャッタースピード1/40秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 モッキーの後ろには自衛隊オタクのおっさんが二人いて、周りの人に解説をしていました。
 その自衛隊オタクさん解説を元に書いていきます。(オタクさんなので詳しいけど内容が合っているか?までは解りません(笑
 10時51分 青空に一機のヘリがパタパタと飛んできました。おなじみのヘリコプター UH-1J イロコイ
 一人の隊員が降下を始めました。どうも?この隊員は風向き・風速など落下傘でどの様に降下するかを試す試験降下員らしい
 
  
 左:絞りF/22 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離277mm
 右:絞りF/14 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離277mm
 ふわふわ一人だけ落下傘降下を始めて気持ち良さそう。トラブルもなく地面に着地
 まぁ〜訓練だから仕方がないのだが、これだけ多くのギャラリーがいるんだから、スピーカーでプログラムの説明ぐらいは
 して欲しいなぁ〜
 見ている側としてはなんか唐突に、スタートした感じで呆気に取られました。

 
 絞りF/14 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離141mm
 その後10分位は何もなく、後ろの自衛隊オタクさんの自衛隊ネタをただボーーーっと聞いていました
 11時4分に1機のCH-47J チヌークが飛んできて5人の隊員の降下が始まりました

 
 絞りF/16 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離22mm
 1分後に別のチヌークが飛んできてまた5人降下しました。更に1分後にもう1機は4人が降下し
 合計3機のチヌークが1分間隔で飛来し14人が降下しました。
 
 モッキーのごまかし撮影術
 周りはバズーカ砲の様な大きなレンズを抱えたツワモノが激しくシャッター音を響かせながら撮影をしています。
 モッキーのレンズは最大300mmの焦点レンです。
 
 こんな感じで意外と高く飛んでいます。
 
 焦点距離300mmで1/160の低速度のシャッタースピードで撮影したら、結構ブレブレの写真になってしまいます
 300mm相当のレンズで取る時は1/500秒位ないと手ブレをおこしやすい
 
  絞りF/14 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離124mm

 低速度シャッタースピードだと、あえて100mm程度で取る選択肢もありです。
 かなりシャープに撮る事ができます。だけどこれだと迫力のある写真にはなりません
 でも今時のカメラって画素数がやたらめったら高いんだよね!Canon EOS 7D Mark IIで撮ると5472×3648もある
 こんな大きさはイラネーって思っていたけど、これは拡大するには結構便利なんだよね
 
 先ほどの画像をピクセル当倍(100%)にして、画像をトリミングをかければ、ネットに公開する程度の画質ならこんなに
 綺麗に写ります。
 無理して望遠カメラを抱えなくても、多少の画素数が高くて、ソコソコ焦点距離が長いレンズがあればキチンと撮れます
 機材にお金をかけるのもありですが、今あるカメラとレンズを有効活用して誤魔化しテクニックに磨きをかけて
 適当に!でもソコソコ良い写真を撮っちゃいます。皆も諦めずにチャレンジしてみよう

 
 絞りF/14 シャッタースピード1/80秒 露出補正+0.3 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離117mm
 11時9分 お客様のお偉い人を乗せたチヌークが観客席の頭上を飛んでいきます。

 
 お偉い人が降りてきました。
 
 さらにもう1機ご到着
 
 お!この方は中谷防衛大臣じゃないの?

 
 自由降下傘MC-4は偵察部隊の隊員が隠密にピンポイントで降下するために使われます
 
 
 11時20分に降下を始めて着地まで4分くらい滞空していたので、降りるまで時間がかかるので敵に気付かれたら格好の標的
 になっちゃうね!

 
 絞りF/13 シャッタースピード1/125秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離173mm
 11時29分 上空を航空自衛隊 C-1 戦術輸送機が飛来
 完全武装の空挺隊員ならば45名(1個小隊)が搭乗することが出来る

 
 この後3月に放映されるテレビアニメ ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 23話『空挺降下』を放送を見た時に
 実際の降下はじめでのシーンそのままでした!
 
 細心に、そして大胆に胸のウィングに恥じぬ働きを期待して、訓示とする
 コースよし、コースよし、用意用意用意、降下降下降下!
 自衛隊・・・格好良すぎる!
 
 絞りF/16 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離110mm
 11時30分 C-130H ハーキュリーズが飛来
 続けて2機が飛んできて次々と空挺部隊が降下していきました。

 
 絞りF/11 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離211mm
 C-1やC-130が交互に登場してそれぞれ各隊員が落下傘降下を始めます。

 
 C-1が延べ4機・C-130が延べ4機で各機10人ずつ降下したので80人が落下傘降下した事になります。
 多分2機ずつ参加して旋回しながら2周回ったようです
 
 11時40分 敵軍に扮した8輪の96式装輪装甲車 クーガーが登場
 後ろの自衛隊オタクのおっさんが敵軍登場と騒いでいる!オタクさん話だと以前は74式が出ていたらしい
 
 絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 11時41分 海上自衛隊の対潜哨戒機 P-3Cオライオンが派手なバンクをしながら観客席の前を飛んでいった。

 
 絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 直後に後ろのオタクさんが”えるあーる”きたぁ〜って騒いでいるから、振り向きざまに連射で42コマシャッターを切ったけど
 動きが早い連絡偵察機 LR-2ハヤブサを追いきれず殆どがピンボケ・手振れのオンパレード
 その中で比較的ピントが合っている1枚を掲載。本当に数うちゃぁ〜当たる戦法(笑
 
 11時42分ドンドンドーーンっと爆発音が!振り向くと敵部隊の辺りから黒煙があがっている
 
 絞りF/22 シャッタースピード1/50秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 自衛隊の本格的な反撃の開始です。まず高空の一機のチヌークから自由降下傘の隊員が降りてきた
 ゆっくりふわふわ降りてきて降下から着地まで3分くらい優雅に飛んでいました。
 こんなにのんびり降りてきては地上の対空砲火の餌食になるのではないかと心配になります

 
 絞りF/9 シャッタースピード1/200秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 11時47分 敵部隊正面に対して空挺作戦を開始する。

 
 絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 4発のプロペラ固定翼機も正面からみると結構カッコイイものですね。青空を背景にプロペラエンジンからでる排煙を
 なびかせて登場

 
 絞りF/10 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 C-1に続いてC-130からも続々と降下する

 

 数多くのC-1とC-130が飛んでいる様に見えるが、機体番号を確認すると、基本的にはC-1が2機・C-130が2機で
 それがグルグル旋回しては空挺部隊を降下させています
 1機が4周してそれぞれ10人ずつ降下させているので1機辺り40人の隊員が落下傘降下している事になる

 
 空挺部隊と呼応するように地上部隊も展開を始める

 
 テッパチ(鉄帽)や背嚢に草で擬装した自衛隊員が射撃体勢を取る。

 
 地上部隊の上空から次々と空挺部隊が降下してくる

 
 81mm迫撃砲分解して人力で運んでいます。真ん中の隊員が砲身・続いて支持架、最後の人が底板を運んでいます

 
 81mm迫撃砲の射撃風景
 いつもは牽引された重迫撃砲部隊も展開していたらしく、自衛隊オタクさんは『重迫部隊はいないのか?』とつぶやいていました
 
 絞りF/16 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離251mm
 さていよいよお待ちかねの戦闘ヘリの登場です。AH-64D アパッチ・ロングボウ
 ここから戦争映画さながらの大迫力のシーンが続きます
 
 絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離185mm
 しかし低空を高速で機動するヘリを低速シャッターで追いながら写すのはかなり大変

 
 左:絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 右:絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離270mm
 アパッチが1機!超低空で進入!そのまま林の間に降下して敵から発見されにくい位置でホバリングを始めました
 ホバリングしてくれると、写真を撮るのもかなり楽になる!ここぞとばかりシャッターを押しまくるモッキー
 
 
 絞りF/13 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離200mm
 ドアガンとして12.7mm重機関銃M2を装備したイロコイが観客席のすぐ手前を通過していく
 
 絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離162mm
 イロコイから機銃掃射されたら!モッキーたち観客はイチコロ!だな

 
 絞りF/16 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離133mm
 続けてチヌークも観客席間際を爆音を轟かせながら通過
 すごい角度で着陸を開始する。偵察用オートバイが次々とチヌークから飛び出す
 
 絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 ホバリングして隠れていたアパッチが動き出す。

 
 絞りF/16 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離225mm
 またすげー角度で飛び立つチヌーク!前のローターをぶつけるんじゃないか!?って心配するほどの飛び方
 まぁ〜向こうはプロだから、こんな飛び方朝飯前かもしれない(笑

 
 絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離162mm
 しばらく周囲でヘリのローター音はするけど、なかなか観客席の前までこない
 やっと来ましたアパッチ!でもモッキーの手前で大きく機首をあげて急制動

 
 絞りF/25 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離133mm
 再び砂煙を起こしながら林の中で低空ホバリングを開始

 
 絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離103mm
 AH-1S コブラが2機やってきました。実はモッキーが一番のお気に入りの機体が、このコブラ
 なんと言ってもスリムな機体の中央部にスタブウイング(小翼)がついていて、ロケット弾や対戦車ミサイルが装備され
 機首には20mmの三砲身ガトリング砲が装備されている!これぞ戦闘ヘリ!
 昔パソコンゲームの大戦略でイッパイ作りました・・・そしてイッパイ撃墜されました(笑

 
 絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離87mm
 AH-1S コブラ2機がモッキーの目前を飛び去り並んで左旋回しました
 夢中でシャッターを切っているけど、ピントが合っている写真はフレームから飛び出ているし、良い位置で撮れているのは
 ピンボケだわ!結構大変!それでも数多く写真を撮るとまぁ〜マシな写真は撮れるものです

 
 絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離124mm
 先ほどの AH-1S コブラが敵機甲部隊に対して攻撃を開始し、低空でホバリングを続けていたアパッチも進撃を開始

 
 絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離124mm
 コブラ同様、敵部隊に対して攻撃を開始 激しく煙を吹く敵装甲車

 
 観客席近くを猛スピードで飛び去るUH-1J イロコイ
 モッキーも負けじと対空砲火ならぬ、高速連射(写)でシャッターを切っていく

 
 絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離77mm
 ギリースーツを着たスナイパーを乗せてUH-1J イロコイ
 枯葉の多いこの習志野演習場にはこの色がよく合いますね

 
 拡大してみると迷彩塗装を施したM24対人狙撃銃を手にしているようだ

 
 絞りF/20 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離151mm
 さらにもう一機 やってきた!こちらはスナイパーさんと言うより普通(?)の自衛官の方のようですね

 
 拡大してみると手には対人狙撃銃ではなく89式5.56mm小銃(折曲銃床式)を持っていますね
 
 自衛隊に憧れて・・・だけど自衛官にはなる気は全くなかったが(笑
 そんなモッキーも自衛隊のコスプレをして、89式小銃の迷彩塗装を
 施した銃を手にして千葉でサバゲーしながら軍事教練を行っています
 
 おっさんだって!サバゲーがしたい!?って事で頑張って
 若い子に混じって、無邪気に遊んでいます。
 おいおい!いい歳こいたおっさんが何しているんだ!って
 笑いたければ笑うがいい(苦笑
 そんな痛々しいおっさんのサバゲー奮闘記はクリックしたら見れます
 見て鼻で笑ってくれ!( ´,_ゝ`)プッ
















 
 絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離60mm
 チヌークがスリングベルトを使って高機動車と120mm迫撃砲 RTを吊り下げ輸送を行っている。
 自衛隊オタクさん!お待ちかねの重迫部隊の登場だよ

 
 絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離50mm
 2機のチヌークが爆音を轟かせながら観客席の前を通過
 よく見ると前部のキャビンドアに12.7mm重機関銃M2をドアガンとして取り付けています
 
 絞りF/13 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離225mm
 後部ランプドアに今まさに降下を始めようとする隊員の姿を見ることが出来ました

 
 絞りF/10 シャッタースピード1/250秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離211mm
 2機のチヌークからファストロープを使って次々と隊員が降下を始める。
 
 絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離185mm
 チヌークを援護すべくアパッチの登場
 
 左:絞りF/14 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 右:絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離238mm
 派手に急上昇・急降下を行います。

 
 絞りF/14 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 自衛隊オタクさんが名づけていた『毛虫』の登場(笑
 周りの人が『あれ毛虫って言うんですか??』って質問に『勝手に名前をつけたんだけど』と話している自衛オタクさん 
 カメラを構えているモッキーも思わず苦笑い
 
 絞りF/22 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離125mm
 87式地雷散布装置を装備したUH-1J イロコイ
 1個の散布容器には87式ヘリコプター散布対戦車地雷18個収納されており、左右の装置で計36個の地雷が装填できる

 
 絞りF/18 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離300mm
 UH-1J イロコイからパラパラと地雷を放出していきます。通称種蒔き機と言うそうだが、散布できるのは対戦車地雷のみです。
 稲の種や柿の種はもちろん!対人地雷も蒔けません
 対人地雷禁止条約に日本が加盟しているため対人地雷の保有が認められていません。でもアメリカを始め中国やロシアなどは締結
 していません。特に中国・ロシア・北朝鮮など日本の脅威になりそうな国が対人地雷を持っていて、日本に武力侵攻
 した場合、日本の国内にばら撒けるのに、日本は条約により使えないとは、国防と言う事では大丈夫なんだろうか?不安になります

 
 絞りF/25 シャッタースピード1/100秒 露出補正0 ISO感度100 シャッター優先AE 焦点距離92mm
 エクストラクションロープを使ってヘリに吊下されたまま移動
 なんか?市中引き回しの刑みたい・・・ごめんなさい・・・言葉が過ぎました(反省
 
 迫撃砲部隊が激しく砲撃を行っている。その向こうでは自衛隊員が何か武器を抱えて前進している

 
 やっと出てきました、真打登場!10(ヒトマル)式戦車 やっぱりカッコイイ
 90式に比べてスリムで車体が低いと思ったんだけど全高は同じ2.30mなんだね
 機動性は抜群!高い命中精度と硬い防御力を兼ね備えた!日本の最新鋭の戦車

 
 走行しながら時折、主砲で射撃を行っていました。44口径120mm滑腔砲は照準を目標に指向し続ける自動追尾機能があり
 高速走行を行っても、正確に敵を撃破できる高い命中精度の主砲を持っています。

 
 03式中距離地対空誘導弾 SAM-4、通称は中SAM
 射程距離50km以上でアメリカ軍関係者を驚かせる程の高い命中精度を誇る地対空ミサイルだそうです

 
 航空自衛隊のパトリオットミサイル部隊の登場
 
 
 NBC偵察車 NBC(核・生物・化学)兵器対処用の装輪装甲車

 
 上空では戦闘ヘリが乱舞する中、地上部隊の各種戦闘車両がは砂煙を上げて敵部隊に向けて疾走します

 
 ここからは砂埃が激しくて、遠くは見渡せない状態です
 87式自走高射機関砲も前線に突進していきます

 
 10式戦車が2両、その隣が89式装甲戦闘車・74式戦車と並んでいるのは壮観な眺めです。

 
 さて演習もクライマックスです。打ち上げ花火のように上空で激しく炸裂していました。

 
 敵装甲車から激しく黒煙を噴いて撃破されています。

 
 演習はほぼ終了
 参加した戦闘ヘリなのが編隊を組んで観客席の前を通過していきます

 
 アパッチ・コブラ・イロコイ・チヌークと参加ヘリが次々と飛んできました

 
 参加車両が続々と撤収してきます。大変お疲れ様でした。

 
 さてイベントもそろそろフィナーレ
 観客席の前を編隊飛行でヘリが行進します。

 
 さてイベントも終わり帰り支度をします。
 後ろの自衛隊オタクさんの話はまだ続いています。その話を聞き流しながら荷物をバックに入れていきます。
 周りの人も帰り始めました。向こうのスピーカーで訓示が始まっているようだが、帰りが混むので帰投進路に向けモッキーも発進!

 

 気になる出店もあって、覗いていこうかな?って思ったんだけど、ここで見たら時間とお金をまた浪費するなぁ〜と思って
 振り切るように後にしました。
 シャトルバスがあるんだけど、大行列だから並ばずに歩こうと決めました。・・・でもこの後の苦行を考えれば
 悪いことは言わない!待ってでも乗っとけ(苦笑

 

 車で来ている人は出るのに大渋滞。まぁ頑張って最初のほうに来た人は、大渋滞に巻き込まれてなかなか出れない
 習志野演習場の門の外に出たのだが、ここでも大渋滞
 バスに乗ろうと思ったのだが、バス停が長蛇の列
 健康の為歩いて帰ろうとしたのだが、演習場から習志野駅までテクテクあるいて1.8q
 汗だくになって駅に着きました
 悪いことは言わない!待ってでも乗っとけ(苦笑

 第1空挺団 降下訓練始めを見学しての感想(あくまでも個人的にだけど)
 寒いです!今年は暖冬で少し暖かったから良かったが、寒かったらあのような野原で風を遮るものもなく、
 寒風吹きすさむ中・・・じーーーと見ているのはかなりツライ!イベントだとシミジミ思いました。
 風を通さない&暖かい格好をしていかないと震え上がります

 周りの人も言っていたが、何がおこっているのか?さっぱり解らない・・・スピーカーでイベント進行の案内をしてほしい
 それと最前列を陣取ったのは良いんだけど、手前の枯葉が生い茂っていて、戦車など地表付近では被写体に枯葉が見事に被ります
 事前に刈っておいてもらえると・・・助かるのだが・・・
 いやいや!お前なんか呼んだ覚えはない!メインのお客様は正面の観覧席のお偉い方だよ(怒・・・って事は重々承知
 ごめんなさい!見学させて頂いている身分で大変勝手なことを申しました。
 ロープ内に立ち入って枯葉を刈らせて頂けるなら、鎌持参で作業をするのだけど
 それも無理そうだし、・・・写真に見事に被るし・・・枯葉は刈って欲しいなぁ・・て!ちょっと無理な要望させて頂きました
 でも!それでも!大迫力!自衛隊好きにはタマラナイ!イベントです。
 自衛隊好きもそうでない人も、朝起きして、寒さに耐えて見に行きましょう!日本を守る精鋭達の真剣な訓練を是非
 近くで見てください。きっと満足すると思います。

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